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  Drディーンの知恵の輪

相談@ 駐車場内の双方バックによる衝突事故
相談者(Kさん)
私は右折でコンビニに進入しました。右方側に駐車スペースが4つあり、2番目・3番目には既に駐車していたので、私はその後方を通り抜け、空いている4番目の駐車スペースに停めようとしましたが、4番目の駐車スペース近くに配送のトラックが搬入作業の為停まっていた為、停めるのは無理と判断して、車を一旦停めて後方の安全確認をしてバックし始めた時、3番目に駐車していた車両の後退燈が点灯したので、停まったら当てられると思いそのままバックをしたら衝突されました。
私の停車した位置はほぼ相手の車の真後ろです。(1mもバックしていない)
(相手)保険会社の担当者は私にも過失があるとの主張です。
友達に相談しても私も動いていたから、過失はあると言っていましたが、本当に過失があるのですか。

Kさん無過失主張
(相手)保険会社担当50%主張
(相手)保険会社50%主張理由
@駐車場は道交法の適用がない
A双方バックで動いていた   

  Drディーン回答

 過失とは、誤りや失敗の事です。
 「ある事実を認め、予見する事ができたにもかかわらず、
 注意を怠った結果、回避が可能だったにもかかわらず、
 回避行動を怠った事。
 「信頼の原則」昔は「自動車運転者は、いかなる場合でも、
 常に交通の危険を防止する為の最大の注意義務を負う」との
 考えでありました。
 昭和43年10月13日:最高裁小法廷判決以降「信頼の原則」の
 考え方が変わりました。「自動車運転者は、自己が交通ルールを
 守って運転している限り、他の車両や歩行者も交通ルールを
 守ってくれるであろう事を信頼して運転すれば足り、
 他の車両や歩行者があえて違反行為にでるであろうとまで
 考えて、これにいつも対応できるように注意して運転する
 義務はないものとする
」に変わってきました。
 「信頼の原則」が成り立たない場合
 ア:行為者自身が交通規則に違反し、それが事故発生原因と
  なっている場合
 イ:相手方の交通規則に違反した行動を容易に予見できた場合
  例
  @回避行動もとらず漫然と運転して事故が起きた場合
  A信号無視して来る車両を事前に予見したにもかかわらず、
    自分が優先車と考えて事故回避行動を取らず、
    該当交差点に進入して事故が発生した場合等
 「 結 論 」
  @予見できても、結果回避義務違反がない場合。
  A過失がない場合
  B信頼の原則が成り立つ場合
 上記@〜Bが成立すれば無過失を主張できます。
 但し、立証義務はあなたにあります。
 よく整理し立証してみよう!!先ずは代理店に相談!

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